初勝利そして連鎖するハードボイルド「レボビースト40HSのデビュー戦について。」



マスコミが台風について
煽りまくっているようですが
散々我慢させられて完全に狂っている管理人は
バッグにモバイルロッドを忍ばせて
突撃するのであった。
東京はまだ天気は崩れていないし
万一の時にいつでも脱出できるよう
アキレスのゴムボートを膨らませてから
出動しました。
あとはオールをセットすれば
いつでも脱出できるでしょう。
救命胴衣が人数分用意されていないので
オフィスの経費で調達するか。
(災害用備品としてね)

今回の釣行ですが
アングラーばかりで、しかも釣れない荒川に
見切りをつけることにしまして
当分はED川を攻めようと思います。

90年代後半は、まだ死の川ぽかった荒川よりも
ED川の方が魚の気配も多くて水質も良くて
釣れる見込みがあったんだよ。

但し、目当ての鈴木一族は
全く釣れず完全敗北し、
無神経にスレヒットしてくる巨大ド外道や
お呼びでないチンピラ黒鱒と交戦したのみで
一向に成果が上がらず
たまに荒川を攻撃したら
なぜか鈴木一族との交戦機会が増えたので
2000年以降は荒川一本に絞って
攻撃していました。

荒川は、アングラーがかなり増えてしまって
満足な結果を得にくくなってしまったし
水質が悪くてルアーの動きも確認しにくい。

ED川の方がいくらか水質はいいし
釣って殺って捌いて食うなら
ED川の方がマシかなあと思って
本日はED川へ行ってきました。

昨年2月にも、
シーズンオフ中のルアーのテストで
ED川には逝っていたのですが
2月で寒かったし、当日は強風でして
ルアーのテストも1時間未満で済ませて
退却したんじゃなかったっけ?

今回は、まだまだ夏。
日差し厳しい残暑の中での戦闘となりました。

ED川の河川敷は、
荒川ほど整備されていないというか
結構草ボウボウなのよ。

エリアにもよるでしょうが
今回管理人が攻めたポイントは
小心者のニワカが1人で攻め入るには
ちょっとためらうんじゃないかという
草深い場所でした。

ED川右岸東京側なら
管理人の事業所から
自転車で1時間もあれば逝けるんだわ。
荒川河口部へ行くよりは断然近いな。
今の時期、荒川河口域は
海ゴキ(フナ虫ともいう)どもの巣窟になっていて
うっかりすると足だけ骨にされそうで怖いので
行くのはやめた。

どうせアングラーが何人も
並んでいるんじゃないかという気がして
行くだけ無駄じゃないかと思ってしまうな。

ED川のここでルアーを投げるのは
20数年ぶりじゃないかね?

本日は、5月に入手していた
レボ野獣ことレボ・ビースト40HSの
記念すべき初出動のほか、
先日完成したウッド製ヘンクママグナム14センチ
及びヘンクマフラットシャッド14センチの
初回テストも兼ねています。

レボ野獣に巻いた糸は
デュエルカーボナイロン8号70メートル程度。
ロッドはファインパック210
ヘンクマカスタムフェイズ4です。

昨シーズンは、
超ド外道のバイオハザードデブコノシロ1匹
喰い損ねがスレヒットしただけのチンピラフッコ1匹
合計2匹
レギュレーションにより公式には0匹という
近年としては凄まじい戦果でしたから
今シーズンは釣行回数こそ少なくとも
鈴木一族を仕留めたいと
殺る気満々なのでした。

出動前に、
レボ野獣のサイドカバー脱落問題を解決すべく
脱落防止対策を施しました。

コイの赤糸で連結しただけ。
動作に問題はありません。たぶんね。

IMGP4561.JPG



まずは、完成したばかりの
ヘンクマフラットシャッド14センチ
ハードウッド版を投げてみました。

投げる前からティップにぶら下がる荷重が凄い。
ジェット天秤での餌釣りでも
ここまで重くは感じないんじゃないか。
(ちょい投げレベルの話ですけど)

タンクテストでも見当はついていたけど
すごい大ぶりな動きだw

やっぱりデブすぎて
動きが緩慢になってしまっているな。
横転率が非常に高く、
リップがでかいわりに潜らない。
水面をヨタヨタとオーバーアクションで
泳いでくる感じです。

その代わり、トゥイッチでの応答は
いい感じですね。
遠くからでもギラッギラッと
シャッドの動きが視認できます。

50グラム近い重量ながら、
ファインパック210カスタムと
レボ野獣、カーボナイロン8号の組み合わせで
普通に投擲できてしまう。

ティップにルアーを下げた瞬間
ずっしりと来る重量ではありますが
確かファインパック原型ロッドのスペックでは
最大15~16号のオモリを
投げられることになっていたはず。

もちろん「エサ釣り投げ」の話なので
強烈にバックスイングして、
フルパワーでフォワードスイングなんてのは
とても無理。
ロッドが折れるわ。

ただ、軽くバックスイングして
軽く振って投げるだけなら
何の支障もなく連投できますね。

軽く振っても、10~18グラムのミノーを
フルスイングして投げるのと
飛距離は大して変わらないな。
いや14センチシャッドの方が飛んでるか?

レボ野獣のセッティングは
遠心2個オン、マグ最強で始めました。
マグ弱くね?
だから磁石のホルダーに空きがあるんだろうか?

レボ野獣のマグブレーキは
元祖STXみたいなリニアマグじゃなくて
普通のマグトラックスブレーキみたい。
ただ磁石がスプールに近づいたり
遠ざかったりするだけのあれな。

マグは、少ししか弱められない感じ。
そうか、カーボナイロン8号を巻いたレボ野獣は
スプール重量が概ね43グラムになります。
固定ボールベアリング分を差し引いても
約42グラムはあるんだね。
小さいレボと同じ感覚では扱えないよな。
やっぱり。

背後に背の高い草が生えているもんで
短いファインパック210カスタム(7ftくらい)では
ちょっと投げにくかったけれど
キャスティングにはとりあえず支障なし。

テストの結果、
ウッド版フラットシャッド14センチは
めでたく外装撤去、削り直しが決定しました。
アッヒャッヒャ ヽ(゚∀゚)ノ

やっぱりボディが太すぎたな。
背中と腹のボリュームを落として
アクションをおとなしくさせないと
潜行深度も稼げないわ。

これはこれで面白い動きなんだけど
腹に貼った板オモリを撤去したら
水面で横倒しになってしまうシャッドなんて
使い物にならないよねw

リトリーブ抵抗は、大したことありません。

17バスワンを使ったときに気付いていたけど
最近のリールだと、ハイギアでも
何ら不便はないみたいですね。

7:1くらいのギア比なら
デカいクランクベイトも軽く引けるし
ごくゆっくり巻くのも簡単なんだ。

これは、ギアがデカいせいで
巻きのトルクが強いのと
ギア比が高いのでハンドル回転に
許容できる範囲の一定の重さがあり
ベアリング多連装の機種でも
ハンドルを速く回し過ぎなくて済む感じ。

たとえば、SM3000CとT3000Cは
ボールベアリング入数が違うだけで
ほぼ同じリールですが
ボールベアリングの多いSM3000Cだと
ゆっくり巻いているつもりが
ハンドル回転が軽すぎて
巻きペースが速くなってしまって
スローリトリーブが難しかったりします。

T3000Cだと、ボールベアリングが少なくて
ハンドル回転がやや重いんだけど
そのおかげで巻くときに手ごたえがあって
ゆっくり巻きがやりやすいんだ。

最近のハイギアのリールは
高速リトリーブも力業で可能だし
ゆっくり巻きもやりやすい。

普及リールの17バスワンが
7:1クラスのギア比を採用しているのは
そういうことなんでしょうな。

続いて、
ハードウッド版ヘンクママグナム14センチも
投げて引いてみました。

こっちも動きはフラットシャッドと似ているな。
細身で浮力は適正なので、シャッドほど暴れず。
しかしロールが強すぎて潜行力はロスしてる。

14センチの長さとマグナムの太さでも
トゥイッチングでそこそこ踊るようです。

ED川はいいな。
船もほとんど通らないし、
水質が荒川よりも明確にいい。
ルアーの動きを視認しやすくて助かります。

残念ですが、ヘンクママグナム14センチも
外装剥がして削り直し決定 orz

狙った動きではないんだわ。
もう少し深い層を泳いでほしいな。
このままでも十分使えそうではあるけど。

ついでに、先日十分にテストできなかった
ロングA16Aチューンドと
ラパラHJ14チューンドもテストしました。

どちらも、長いわりに回頭性能が良く
デカミノー版トゥイッチング祭りを
開催できそうです。

HJ14は、比較的軽いルアーでしたが
レボ野獣で普通に投げられます。
元祖レボSTXや、初代レボエリートIBで投げても
飛距離は大差なさそうですね。
但し、遠心ブレーキは
4個オンにして投げました。
うむ、軽めのミノーだと
遠心ゼロでは投げられないな。

今日は、ヘンクマスピナーベイト1オンスも
持参していました。

今シーズンは、スピナーベイトでのスズキ釣りも
積極的に試そうと思ってのことです。

以前から度々試したいと公言していたものの
ここ数年はトゥイッチング祭り対応ルアーの
製作に時間を取られていましたからね。

1オンススピナーベイトも
レボ野獣で投げてみました。
うん。高速引きもゆっくり引きも
簡単にできるかも。


それで、ゆっくり引きを何度か試していたら
急にスピナーベイトの動きが止まったのよ。

ぐはっ!また根掛かりか!?

あれ?重いけど、巻いて来られるな。
何だ?引っ張ると浮いてくるような…。

ちょっとドラグが滑りかけたようですが
気にせず巻いてくると、
何か重いものが上がってくる。
妙に動くものが浮上して、
ようやく相手が魚だと気づきましたw
魚との交戦なんて1年3カ月ぶりくらいだもの。
そりゃ魚が食った感触なんて忘れるって。

デカい口! エラ洗い?
魚体は大してデカくない。
ファインパックの粘りと
レボ野獣の巻き上げパワーで
ねじ伏せてブチヌキランディング。

護岸の上の草むらに魚体を横たえて
見事捕獲です

40センチまでは行かないけど、
久しぶりの魚だし嬉しいな。
このところ、全く釣りに行けなかった上に
ロクな戦果もなかったからね。


あれ? なにこのフッコ。
妙に黒い。変な模様。やたらデブでズン胴だし。
黒い居付き個体なんて釣ったことないけど
何だこの黒さは。
松崎しげる以上のものを感じるな。
黒いというか、妙に緑がかっているというか…。
この体側の模様は何だ?
いや、どこかで見覚えが…

魚体を数秒観察して、
ようやく相手があの大口黒鱒であることに
気付いたのでした。

いや、黒鱒なんて
90年代末期にこの江戸川で
スズキ釣りのド外道として捕獲して以来ですよ。

そういや、あの時も鈴木一族を狙って投げた
自作のカスタムスピナーベイトに
いきなり食ってきたんだったな。
30センチあるかないかの小物だったけど。

予想外のド外道登場に
目が点になる管理人でした。
いや、管理人が釣りたいのはお前じゃないんだ。
おそらくフッコハンタードキュメント史上
初のまともなド外道なもんで
嬉しくないってことはないんだが。

そういえば、この黒鱒
結構肥えているし、綺麗な魚体なので
肉にしたらうまそうだなと思って
とりあえずカメラを取り出そうとしたら、
管理人の殺気を感じたのか
黒鱒は急にドッタンバッタン
草の上で暴れ始めて
斜め護岸の方へ跳ねていきました。

あ、いかん、そっちに行くな!

唐揚げにするかムニエルにするか
考えていたのがまずかったか。

緩い斜め護岸を転げ落ちる黒鱒をホールドし、
携帯していたフィッシュグリップで
奴の顎を掴もうとした瞬間、
唐突に神の操作が発動しました。

管理人の右足が濡れた斜め護岸で滑って
思わず手をついてしまったのだ。

慌てて態勢を立て直そうとしたら
今度は左足がズルッ!

そういえば、斜め護岸で釣りするのって
いつ以来だったろう?

濡れた斜め護岸は滑りやすいのを
すっかり忘れていたようだ。

軸足を取られて水辺で尻餅をついてしまい
両脚は更に滑った勢いで
思い切り水に浸かってしまったのであった。
ジタバタもがいて護岸を駆け上がり、
泥だらけになったけつの状態を確かめている間に
奴は逃亡を果たしたのでした。

ああ、やられた。

今回、獲物の写真がないのは
そのためです。

20数年ぶりの黒鱒捕獲は
痛み分けに終わったのであった。嗚呼。

浅い水辺で滑って尻餅をついただけなので
大事になることはなかったのですが
これが傾斜45度くらいの
地方の深いため池の護岸だったら
更にズルズルと滑り込んで
帰らぬ人になっていた可能性もあり
改めて濡れた斜め護岸の恐ろしさを
思い知ったのでした。

今回は浅瀬での作戦だったので
無様に尻餅ついて獲物を逃して
足のみズブ濡れになっただけで済みましたが
状況の違う別のポイントだったら
重大事故になっていた可能性もあるため
落水の可能性が低い場所でも
ライフベストを常時着用した方が
良いかなと思うようになりました。

今日のケースだと、
足が浅場の水に浸かっただけなので
自動膨張式のライフジャケットは
全く作動しなかったと思いますが。

タックル収納を兼ねる
発泡剤搭載のライフベストの方が
かさばって邪魔で暑そうだけど
安全性は高そうだな。

ライフベストについては、かねてより
タックル収納も兼ねた
発泡材採用のものを選定中です。

自動膨張式は、どうも信頼が置けないしな。

今日は暑いし、まだ時間もあるし、
釣りしているうちに乾くだろうと思って
そのままテスト続行しました。
逃がした魚は大きかったな。
いや魚の全長でなくて
食料としての肉の分量の問題で。


管理人の場合、
わりと水質の良いエリアで釣れた
うまそうな黒鱒に対しては
かなり殺意満々です。

昔、北関東で黒鱒釣りをしていた時は
釣れた魚は全てリリースしていたけど
現在では小物は
法令等に違反しない限りリリースし、
もっと大きくなるかもしれない45センチ以上も
やっぱりリリースしますけど
30~40センチの手頃でうまそうな標準サイズは
トドメを刺して持ち帰って
美味しい料理に変身していただく方針なのです。

ド外道といえども、殺ってしまった場合は
死魚ペナルティ適用となりますが
その辺は仕方がないと考えています。

いい機会なので、その辺の話は
また後日の記事でしましょうかね。

貴重な食料を失ったショックもそのままに
スピナーベイトを投げ続けていたら、
なんと悪夢の根掛かりが…。
ぐああああああああああああ。

びくともしねえよ。どうしよう。

今シーズン2個目の損失か?

それにしても、
スピナーベイトが根掛かりしにくいと
公にのたまっていたのはどこのどいつだ?
管理人は、ミノーよりも根掛かりやすいと
思っているがな。

もうだめだ。ラインを切ろう。
グローブした手にラインを巻いて
思い切り引っ張って切ろうとしたが
さすがの巻きたて8号ライン。
強すぎて全然切れないんだわ。

やるな。DUEL。

四苦八苦して、なんとか引きちぎろうとしても
一向に切れる気配がないんだ。

更に手にラインを巻き付けて、
運動会の綱引きみたいな様相になってきたところで
ブツンと切れたような感触。

ああ、またペナルティ釣行か。
(※トップウォータープラグ限定釣行)

あれ?なんか手ごたえがあるな。
まだルアーがついている?

リールを巻き上げてみたら、
スピナーベイトが戻ってきた!
ラッキー!助かった!
次回のペナルティ釣行は回避された!


と思ったのもつかの間。
ルアーは確かに戻ってきたのだが
スカートなしのノーパン状態で
帰ってきやがったw

いや、スピナーベイトのヘッドに
パンツは履かせていないんですけど。

なんてこった。
レギュレーションの解釈としては、
ワームが切れて飛んで未帰還になった場合でも
ペナルティは適用されるので
スカートが脱げて行方不明になった場合も
それと同様とみなし、ペナルティ適用となるのは
免れないってことです。


裁定
「次回釣行は
トップウォータープラグ限定釣行とする。」

ははっ、久しぶりの
トップウォータープラグ限定釣行ですね。
何時以来だろう。
ついこの間のように感じられるな。
(遠い目)



本日の成果?まとめ。

・ウッド製ルアー削り直し決定。

・レボ野獣デビュー戦でド外道ながら捕獲達成。

・20数年ぶりの黒鱒捕獲。

・神の操作で泥だらけ。

・今シーズン2回目のロストで
次回ペナルティ釣行実施決定。

今回は、
スレヒットによるド外道捕獲ではないため
ペナルティと寄付金積み立ては免除されます。

但し、謹慎期間として10月末までは
ブログタイトル変更ですね。
またみじめな日々が当分続くなあ。



そういえば、恒例の戦闘前スナップ撮影を
忘れていたよ。

IMGP4562.JPG

スピナーベイトのスカートがないのは
前述の事情のためです。
退却間際に撮影したんだわ。

ご覧のとおりの斜め護岸。
そういえば、荒川東京都内エリアでは
こういう護岸はあまり見かけないな。
垂直護岸とかゴロタ場とかがほとんどですね。

護岸の傾斜は緩いのですが
気を付けるに越したことはありませんね。

夜間で足元が見えないとなると、
こういう緩い護岸でも
ライフベストはあった方が安全だわ。





残りシーズンも、
管理人と地獄に付き合ってもらう!



この記事へのコメント

ショルダー野郎
2022年09月18日 13:26
まだ神は存在したんですね(笑)
そういえば今更ですが、最近ヒートガンの神の操作を完全に克服して複数のチームDaiwaトリガーシートを生け捕りしました。「神」はチェーンソー以外でも克服できますよ。
SK
2022年09月18日 13:56
>ショルダー野郎さん

全然釣りに出られなかった分
デカい波が来たようですw

私は未だ「ヒートガン匠」のレベルに到達できず
リールシート撤去のリスク削減には
ほど遠いところにいるようです。

トラギアチプトプ705MHを
TCSシート+グリップエンドカーボンパイプ延長で
リメイクしたいんですけどねえ。
原型ロッドは1本確保してますし。
ショルダー野郎
2022年09月18日 15:26
誤解を招いたようなので連投します。
ヒートガンは自分も諦めましたw
使うのは安い卓上IHヒーターとミルクパンか雪平鍋、蓋代わりの古雑誌と湯と軍手です。
エポキシボンドの耐熱 約80度
アクリル塗料     約150度
カーボンパイプ    約200度 

この数字を信じてリールシート部分を鍋に渡したまま開いた雑誌を被せて中火で蒸します。この方法でグラスロッド1本カーボンロッド2本成功したので「神を克服した」と言っても許されるはずです(笑)
ガスコンロだと鍋の外に熱が漏れ、竿も雑誌もコゲます。
この方法思い付いたときはワイズマンの引き出し全部引っ張り出したくらいスッキリしましたよ!
SK
2022年09月18日 19:32
>ショルダー野郎さん

見事な変熊技w
成功事例3本以上なら
立派にカスタム技法として
通用すると思います。

そういえば、
煮込みリールシートは
以前私も試みて
見事に失敗しました。

ブランクの短いモバイルロッドしか
鍋の都合で通用しない上に
トラギアのリールシートは
びくともしなかったと記憶しています。
内部まで熱が届かなかったみたいです。

IH蒸気攻撃なら
何かで下駄を自作して
ついでにラップした肉まんも温められるので
かなり実用性が高いのではないでしょうか。